7月読書会 ブルーナー『教育の過程』

東大教育学部4年の寮生による卒論構想発表会を行いました。タイトルは「アクティブラーニングを教育思想から考える」。主テキストはアメリカの教育学者ブルーナーの『教育の過程』(岩波書店)でした。最新の教育指導要領の背景にあるもの、つまりは日本の教育史の概略をみながら明らかにしていこうというものです。発表者は特に「問題解決学習」を批判した広岡亮蔵に注目していくようです。

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