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信愛学舎での新型コロナウイルス感染症対策について

 信愛学舎では新型コロナウイルス感染症対策について議論を重ねております。寮内での対策実施状況や、感染者が出た際の対応については下記の添付ファイルをご参照ください。

ZOE第11号を公開しました

こんにちは。信愛学舎の寮内誌『ZOE』編集部のSです。今回『ZOE』の第11号を公開しましたのでお知らせします。(『ZOE』については以下の記事をご覧ください)

寮内誌『ZOE』の紹介

今回は卒舎生と現役舎生の近況報告、読書会と映画会の報告を書いてもらいました。

分量としては少なめですが、信愛の今の様子がなんとなく伝わればいいなと思います。

目次は以下の通りです。

目次
卒舎生近況報告(松村いつみ)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3
在舎生近況報告(菅家結)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3
『この世界の片隅に』を見ての感想対談(手束響希、三宅能阿、伊藤紫歩)・・・・4
夏目漱石『こころ』読書会報告(鶴田賢一郎)・・・・・・・・・・・・・・・・・5
編集後記(ZOE編集部)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6
表紙写真撮影:菅家結

次の12号は夏休み明けぐらいに出せればいいなーと思っています。また、最近は特集記事を書けてないので、前まで書いていたトラッシュ・ムービー連載のような面白い特集をできればいいなと思います。

ダウンロードはこちらからどうぞ。下のリンクからもダウンロード出来ます。

それでは次号をお楽しみに!

ZOE第10号を公開しました

こんにちは。信愛学舎の寮内誌『ZOE』編集部のSです。(『ZOE』については以下の記事をご覧ください)

今回、第10号を公開しましたのでお知らせします。
今月号は4月に新しく入舎された新入舎生4名の自己紹介と4月から新任の事務係の方に自己紹介を書いてもらいました。

また、映画会の感想記事と今ドイツに留学中の舎生に留学記を書いてもらいました。

そして、やっと念願を第10号を出すことが出来ました。今年度中に出すという2021年度の目標は達成できませんでしたが、なんとか10号までこぎつけてよかったと一安心しています。

以下は第10号の目次です。

特集:新入舎生自己紹介

 上山史広(学習院大学経済学部1年)・・・・・・・・・・・・・・・3

 佐藤光世(国際基督教大学1年)・・・・・・・・・・・・・・・・・5

 宮平誠一郎(東京都立大学経済経営学部経済経営学科1年)・・・・・7

 川崎眞菜(早稲田大学教育学部生物学専修1年)・・・・・・・・・・8

 手束響希(立教大学文学部キリスト教学科3年)・・・・・・・・・・9

 新井智咲(早稲田大学先進理工学部3年)・・・・・・・・・・・・10

 千葉あかね(事務係)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11

信愛映画会感想(伊藤紫歩)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・12

マールブルク留学記 (西川励花)・・・・・・・・・・・・・・・・・14

編集後記・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・16

ダウンロードはこちらからどうぞ。下のリンクからもダウンロード出来ます。

次回第11号は6月末に発行予定です。どうぞお楽しみに!

2022年度早稲田大学YMCAによる奨学金について

去年度から早稲田大学YMCAが実施している奨学金事業のお知らせです。東京都において勉学する大学生を対象に、広く募集いたします。つきましては、下記添付のファイルをご参照ください。提出締め切りは2022年3月11日(金)9時必着です。

【活動報告】早稲田祭に参加しました

11月6日(土)に開催された早稲田祭に数年ぶりに参加しました

今年度開催している「仕事の話をしよう」企画の一環として、対面とオンラインのハイブリッド開催で、TOPA橋本知久さんをお招きし講演して頂きました。Youtubeのリンクよりアーカイブをご覧いただけます。

橋本さんは愛知県立大学芸術大学を卒業後、オランダに留学されました。ハーグ王立音楽院とロッテルダム・ダンス・アカデミーで作曲とダンスを学び、音楽修士課程を修了し、現在は「時間芸術クリエイター」としてビジネス向けのワークショップから乳幼児向けのクリエイティブ・ワークショップまで幅広い活動をされています。

オランダへの留学経験や帰国してからの活動の経験を踏まえて、「創造的に生きるためのコツ」を教えてくれました。

舎生の中には芸術分野で海外への留学を考えている人もおり、彼女からはアートをやっていてよかったことはなにか、海外ならではの学べることは何かという質問が出ました。

それに対して、アートをやっていてよかったこととしてTOPAさんが挙げていたのは言語や文化を超えて様々な国やエスニシティの人々と交流できたことだとおっしゃっていました。TOPAさんの留学していた大学では芸術学部だけでも60か国の人が来ていて非常に刺激を受けたそうです。また、自身が制作した作品が様々な国で上演されたことなどもあり良かったという経験があったそうです。
また、現在はアートとそれ以外の垣根がなくなっており、例えばプログラマーもアーティストだし文化人類学の人とコラボしてアートすることも可能ではないかと述べられていました。

アートに触れることは普段はそんなに多くはないので、アートを仕事とされている方のお話を聞くことができ大変有意義な時間になったかと思います。

講演終了後、TOPAさんは早稲田祭の様子を見て回れ、その後信愛学舎にて舎生と歓談をしました。

こちらの写真は舎生とTOPA橋本さんと大隈公の銅像前でのショットです。

改めてTOPA橋本さん、お越しくださりありがとうございました!

ZOE第9号を公開しました

こんにちは。信愛学舎の寮内誌『ZOE』編集部のSです。(『ZOE』については以下の記事をご覧ください)

今回、第9号を公開しましたのでお知らせします。
今月号は11月に新しく入舎された舎生の方の自己紹介と1年生の信愛日記を書いてもらいました。

また、話題となった映画『アフリカン・カンフー・ナチス』の感想や今年ベスト3の映画・マンガを舎生に選んでもらいました。読書会や映画会は来年度も活動を継続していきます。

今年度中に第10号を出すという第8号の時からの目標を達成できるよう編集部一同頑張りたいと思います。

以下は第9号の目次です。

・新入舎生の自己紹介・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1頁

・エッセイ 宮沢賢治『銀河鉄道の夜』を読む・・・・・・・・・・・・・・・2頁

・エッセイ Auf Wiedersehen! アンゲラ・メルケル ・・・・・・・・・・・3頁

・【トラッシュ・ムービー特集②】愛すべきB級・クソ・トンデモ・ナチス・ムービー『アフリカン・カンフー・ナチス・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4頁

・信愛日記・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・8頁

・今月の言葉 Zoe9号に寄せて(ZOE編集部) ・・・・・・・・・・・・・・・ 9頁

  1 さよなら、アンゲラ・メルケルーー演説「わたしの人生の模範」より

  2 「聞く力」

・アンケート企画・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10頁

  1 今年観た映画ベストスリー

  2 今年読んだ漫画ベストスリー

・編集後記

ダウンロードはこちらからどうぞ。下のリンクからもダウンロード出来ます。

第12回「仕事の話をしよう」

 気がつくと朝の寒さが身に染みる季節になりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
さて、いよいよ今年度の「仕事の話をしよう」の最終回のご案内です。

「仕事の話をしよう」企画とは?

本企画は、社会の第一線で活躍していらっしゃる先輩方を講師としてお招きし、自らのお仕事についてや、大学生活をどう過ごせばいいのかなどについて広くお話をお聞きしようというものです。就活の具体的なルールや技術ではなく、先輩方の仕事観やその意義、またどのような大学生活を送られていたのか、それが仕事とどう繋がったのかなど先輩方の生の声を聞ける有意義な機会です!

最終回の講師は、佐野真さんです。

略歴〜

 弘前大学農学部在学中に都内の専門学校で写真を学ぶ。専門学校卒業後、編集プロダクション所属のフリーランス記者、ライター、編集者として週刊誌、業界誌、進学情報誌、ティーン誌などに携わる。大学は中退。ここ10年は社内報や経済団体会報誌、業務マニュアルなどの編集がメイン。現所属会社では役員だが、 働き方はフリー。サービス業や介護業にも従事。
 学Yに関わるきっかけは第2回インドワークキャンプ(1992年、古賀博団長)から。以降、NSCF(北海道・東北地区の学Y活動)やフィリピンスタディーツアー、ミリアム(ホストとして)のほか、読書会など自主活動に参加。本年4月には学Yシニア有志で「在日ミャンマー人と私たちと、語りつながるオンラインセッション~いまこそミャンマーを知り、連帯するために~」を企画。


〜ご講演内容〜

 自分自身の経験や身近な人の例を挙げながら、ライター、記者、編集者って何をしているの?という話はもちろん、仕事で得られたことや学Yでの経験を絡めて、次の仕事にどう展開していくのか、仕事に必要なことは何なのか、仕事ひいては生き方について皆さんと考えてみたいと思います。

佐藤真さん(中央)

〜開催詳細〜

日時 12/23(木) 19:00~20:30
場所 zoom (参加申し込みされた方にURLをお送りします)
参加費 無料
参加資格 特になし(学生の方も、社会人の方も)

貴重なお話が聞ける機会です。ぜひご参加ください。ご興味ある方、ぜひご参加ください! お申し込みは下記フォームよりお願いします。


第11回「仕事の話をしよう」

「仕事の話をしよう」企画とは?

本企画は、社会の第一線で活躍していらっしゃる先輩方を講師としてお招きし、自らのお仕事についてや、大学生活をどう過ごせばいいのかなどについて広くお話をお聞きしようというものです。就活の具体的なルールや技術ではなく、先輩方の仕事観やその意義、またどのような大学生活を送られていたのか、それが仕事とどう繋がったのかなど先輩方の生の声を聞ける有意義な機会です!

今回、講師としてお話ししてくださるのは、株式会社ドリームチーム・ディレクター 代表取締役社長/行動変容プロコーチの中島 克也(なかじま かつや)さんです。

講師紹介〜

中島さん

早稲田大学理工学研究科修了 野村総合研究所にてコンサルタント。応用行動科学を米国で学び 行動変容、業績向上、企業風土変革プロジェクトに実績多数。 その後、コーチ21に転職。日本のコーチングブームを牽引し、 世界最大級のコーチングファームとなった コーチ・エィの創業メンバー/元常務取締役 2012年に独立し、株式会社ドリームチーム・ディレクター創業。 ニッチ業界も含め業界トップ企業の経営者へのエグゼクティブコーチ。 大手企業の次世代経営幹部リーダーのOSバージョンアップへと導く トランジションマネジメントプログラムの講師。
https://www.dt-d.jp/

〜ご講演内容〜

いまから思うと、全部繋がっていました。 でも、当時はそんなことは思うこともなく、自信もあるようでなく。 心配性で臆病で、だからこそ、いろいろと考えて、もごもごしながら、 無我夢中でもがきまくってきたら、やっと、ここまできました(笑) この世の中で「サバイブ」するために大事そうだな、 ということについて、ゆるくお話しできれば、と思っています。

①学生時代 おもいっきり、好きなことばかりしていた学生時代。 自分のGIFTを磨きまくった時代。

②キャリア コンサルティングファーム(24歳~ 全てはここで教わった) 飛び込み営業/電話がけ/実は一年目で辞めようと思っていた 商品開発/9ケタ受注/海外コンテンツ/業績向上/上司から捨てられた私
コーチングファーム立ち上げ(31歳~ はじめての作品創り) 事業立ち上げ/累積100億/ブームをどう起こすのか?
独立、DTD起業(42歳~ 信念を確信へ) 自分ブランディング/龍宮城戦略/フェーズ10 IWDーLAB設立(47歳~ 呪縛からの解放) コミュニティづくり/自己変容への人体実験/ コロナで集合研修99%がなくなり…変革の波をとらえる

③生き方のスタンス バックキャスティングでありありと描く /30年カレンダー/10年日記/「5」、 /OSハンター/NTP/TTP/心の師匠リスト /幸せとは、自らのGIFTの知り、磨きあげ、人生を通じて思いっきり使い切ること

開催詳細

日時 12/8(水) 19:00~20:30
場所 zoom (参加申し込みされた方にURLをお送りします)
参加費 無料
参加資格 特になし(学生の方も、社会人の方も)

貴重なお話が聞ける機会です。ぜひご参加ください。ご興味ある方、ぜひご参加ください! お申し込みは下記フォームよりお願いします。


第10回「仕事の話をしよう」

「仕事の話をしよう」企画とは?

本企画は、社会の第一線で活躍していらっしゃる先輩方を講師としてお招きし、自らのお仕事についてや、大学生活をどう過ごせばいいのかなどについて広くお話をお聞きしようというものです。就活の具体的なルールや技術ではなく、先輩方の仕事観やその意義、またどのような大学生活を送られていたのか、それが仕事とどう繋がったのかなど先輩方の生の声を聞ける有意義な機会です!

この度は、成田範之さん(パーソルチャレンジ株式会社 組織開発担当)です。

経歴

教育業界、人材ビジネス全般を経験後、障害者雇用をメインとする現職へ。主業務のほか、熊本県芦北町地域復興活動、港区田町駅近郊活性化、産学連携による学術論文執筆、大学での講義、ラジオ出演や各種講演など、多角的な活動を展開中

ご講演内容

▼タイトル:企業で自分らしく働くには 「企業で働く=自分らしく働けないの?」 例年、こんな悩みを学生の皆さんから耳にします。 私自身も自分らしくなかなか働けない時期がありたくさん試行錯誤しました。 そんな私の経験談(失敗談メイン)とそこでの気づきをお届けいたします。

▼ざっくりagenda: ・なんとなく就職してみたら失敗した ・ラクしたくて転職したら失敗した ・自分らしさを追求して自由にやりすぎたら嫌われた ・いろいろ経験して気づいた企業で自分らしく働くコツ

日時 11/25(木) 19:00~20:30
場所 zoom (参加申し込みされた方にURLをお送りします)
参加費 無料

参加資格 特になし(学生の方も、社会人の方も)

貴重なお話が聞ける機会です。ぜひご参加ください。ご興味ある方、ぜひご参加ください!お申し込みは下記フォームよりお願いします。

「仕事の話をしよう」早稲田祭特別企画

「仕事の話をしよう」企画とは?

本企画は、社会の第一線で活躍していらっしゃる先輩方を講師としてお招きし、自らのお仕事についてや、大学生活をどう過ごせばいいのかなどについて広くお話をお聞きしようというものです。就活の具体的なルールや技術ではなく、先輩方の仕事観やその意義、またどのような大学生活を送られていたのか、それが仕事とどう繋がったのかなど先輩方の生の声を聞ける有意義な機会です!

今回は早稲田祭の一環として開催します!講師は「時間芸術クリエイター」の橋本知久さんです。

〜経歴〜

音体夢で笑顔をつくるアーティスト。Coaching O-liveディレクター。 愛知県立芸術大学卒業後、ハーグ王立音楽院とロッテルダム・ダンス・アカデミーで作曲とダンスを学び、音楽修士課程を修了。作品はオランダ、アメリカをはじめ国内外で上演されている。 帰国後は世田谷パブリックシアター、豊中市立文化芸術センターなど全国の文化施設や教育機関等でワークショップや参加型プロジェクトを展開。近年は音楽、身体性、ストーリーテリングなどアート分野での専門性とコーチング、フォトセラピーなどの手法を融合したコンテンツを提供。 乳幼児からビジネスパーソンまで多様な人たちの創造力(=おもしろがる力)を引き出す、Creative Learningを軸に活動している。 Points of You®認定Expert。これまでに愛知県立芸術大学、弘前大学にて非常勤講師。現在、正和学園ゲストティーチャー。世界一子どもが幸せな国、オランダでの子育て経験を持つ二児のパパ。

「時間芸術クリエイター」の橋本知久さん
〜お話の内容〜

成長しながら新しい価値を生み出す人になる 《創造的に生きるための思考法》 しあわせになる方法をこれまでの学校は教えてくれませんでした。 誰かからの条件付きの評価を求めて頑張るよりも、自分が やりがいを持って何かに打ち込めるとき、自分も周りの人も しあわせになる、エネルギーの循環が動き始めます。 国内外での音楽やダンスの創作、子どもたちとの遊びや教育、 マインドフルな生き方のコーチングなど、 これまでの様々な経験から見えてきた、 どんな変化にもご機嫌に笑って生きるためのコツをお伝えします。 大きな価値の転換が始まったこれからの時代に、 結果よりもプロセスの中に喜びを見出しながら、 違いを面白がれる優しさが社会に増えることを願っています。 なんとなく将来に不安を感じている人、 もっと自由になりたい人、お金や時間が欲しい人、 挑戦が好きな人、想いが強すぎて空回りしがちな人、 音楽や子どもが好きな人にも苦手な人にもおすすめです。 どれも当てはまらないけど、書いてあることに 何かピンと来た方も、どうぞ聞きに来てください。

日時 11/6(土) 14:00~15:30
場所 zoom (参加申し込みされた方にURLをお送りします)

以下のリンクより早稲田祭のyoutubeライブからもご覧いただけます。
   https://wasedasai.net/events/173
   ✴︎この場合も下のフォームにはお答えください。
加費 無料
参加資格 特になし(学生の方も、社会人の方も)

皆様のご参加をお待ちしております。

第8回 「仕事の話をしよう」のご案内

今回も早稲田大学YMCA企画「仕事の話をしよう」のご案内です。

「仕事の話をしよう」企画とは?

本企画は、社会の第一線で活躍していらっしゃる先輩方を講師としてお招きし、自らのお仕事についてや、大学生活をどう過ごせばいいのかなどについて広くお話をお聞きしようというものです。就活の具体的なルールや技術ではなく、先輩方の仕事観やその意義、またどのような大学生活を送られていたのか、それが仕事とどう繋がったのかなど先輩方の生の声を聞ける有意義な機会です!

この度の講師は、キャリアコーチの山崎奈央さんです。