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信愛学舎での新型コロナウイルス感染症対策について

 信愛学舎では新型コロナウイルス感染症対策について議論を重ねております。寮内での対策実施状況や、感染者が出た際の対応については下記の添付ファイルをご参照ください。

2022信愛学舎クリスマス会開催報告

2022/12/11にクリスマス会を開催しました。聖書研究の内容は、我が舎則でもあるコリント人への手紙。この手紙が書かれた時代背景を遡った上で、特に愛に関して書かれている13章について取り上げました。愛とはどのようなものか、皆で見つめ直し、改めて認識し直すような時間となりました。
舎生だけではなく、クリスマス会にお集まり頂いた理事やOBの方々も含めた参加者全員で討論を行ったことで、より深い学びを得ることができました。
会の後は舎生が作った料理を楽しみ、親睦を深めました。

寮長 新井

コリント人への手紙13章13節 信愛学舎の舎訓でもあります。
数多くの方が参加され、良い時となりました。
きよしこの夜・荒野の果てにを歌いました。
舎生の手づくりチキン
こちらも舎生の手作りタルト

2022年度早稲田大学YMCA信愛学舎クリスマス会 案内

早稲田大学YMCAに連なる皆様

いつも信愛学舎舎生の活動を応援くださり誠にありがとうございます。早稲田大学YMCA信愛学舎1年の宮平誠一朗と申します。

今回は2022年度早稲田大学クリスマス会のご案内をいたします。以下当日の流れです。

【当日の流れ】

17:00:開会のあいさつ

17:10:聖書研究

18:40:賛美歌 

18:50:閉会のあいさつ

19:00:食事準備・食事

ご来場くださる場合はご一報いただけると幸いです。当日会場でお会いできるのを心よりお待ちしております。

2022年度早稲田大学YMCA信愛学舎OBOG総会 報告 


11月27日(日)に三度目のOBOG総会を開催しました。早稲田大学一九八七年卒の後藤百合子様をゲストとしてお招きし、会社員・フリーランスを経て実家の製造業を継がれ香港や中国というアジア圏でいかに事業を展開し、YMCA活動で得た経験をどう生かされたかを石垣島からオンラインでお話し頂きました。対面、オンラインの参加者があり盛況となりました。一年 川崎眞菜
(信望愛105号より転載)

修士2年の下山くん(左:東京大学)と学部一年の川崎さん(右:早稲田大学)が中心となって会を取り仕切ってくれました。
オンラインでご講演くださった後藤百合子様。理事やOBOGの皆様と共に仕事の話を中心に講演してくださいました。
現幹事長の手束さん(立教大学三年)合宿係として夏合宿報告の様子
寮長の新井さん(早稲田大学三年)の近況の寮活動の報告の様子。
副幹事長の宮平くん(都立大学)は、学生YMCAの活動報告をしてくれました。

2022年度早稲田大学YMCA信愛学舎OBOG総会のご案内について

2022年11月10日

早稲田大学YMCAに連なる皆様

いつも信愛学舎舎生の活動を応援くださり誠にありがとうございます。早稲田大学YMCA信愛学舎1年の川崎眞菜と申します。

今回は2022年度早稲田大学YMCA後援会(OBOG会)総会のご案内をいたします。

早稲田大学YMCAは2017年に創立130周年を迎えました。2013年に信愛学舎のリフォームを行った際に、早稲田大学以外の都内の大学に通う男女学生でも入舎可能となり、今年度は早稲田大学の他にも東京大学や東京外国語大学、日本大学や国際基督教大学・学習院大学など幅広い大学の学生12名が一緒に住む多様な学生寮となっております。

そんな中、2020年の初め新型コロナウイルスの突然の感染拡大のため大学のみならず寮活動・YMCA活動も中止ないしは自粛をやむをえなくなりました。

「このままでは早稲田大学YMCAとしての活動の火が途絶えてしまう」。そんな危機感を感じた当時の舎生が「beginning」を合言葉に舎生と様々な方々との接点を増やし、YMCA活動を盛り上げたいという思いでOBOG会を始めました。

現役学生が主体となって運営しているため拙い点も多々ございましたが、昨年度はオンライン開催ながら舎生含め30名以上の参加となり大変な盛況となりました。

3回目の開催となる今回は、早稲田大学一文哲学専攻1987年卒業の後藤百合子様をお招きしてご講演頂きます。

後藤様は1982年早稲田大学第一文学部にご入学され、古賀博評議員などとともにYMCA活動を活発に行っていました。卒業後は公益法人、マーケティング会社を経て独立されバブル崩壊を機に香港の日系企業に就職、日本製品の催促にたずさった後に1998年に帰国し実家の製造業を継がれました。2010年にカンボジアから養子を授かったことを機にシンガポールに移住し日本とシンガポールを往復する生活を送られました。2016年に静岡の会社を譲渡し2017年に石垣島にカフェレストランを開店しながら、冬季はシンガポールのレストランでの修行をされました。そして今年度になって石垣島に完全移住し今に至っています。

今回のご講演では、学生時代の活動、卒業後どんな仕事をしてどんな経験をしたのか、また学生時代の経験がどう仕事にいかされたのか、海外でのお仕事はどんな様子だったのか、家業を引き継がれた後のご苦労や石垣島移住に至るまでの経緯など、これから社会に出ていく学生だけでなくすでに社会で活躍されている社会人の皆様にも関心を持たれるようなテーマでお話しいただく予定です。

今年度は、対面とオンラインを併用したハイブリッド形式での開催となります。会終了後は、ささやかではございますが会食を予定しております。お時間等にご余裕がございましたらぜひご参加くださいませ。

それでは皆様のご参加を心よりお待ちしております。

プログラム詳細

主催:公益財団法人早稲田大学YMCA

開催日:2022年11月27日(日)15時~19時(予定)

講演者:後藤百合子様(早稲田大学第一文学部卒、公益法人、マーケティング会社を経て独立。海外での活動の後帰国し家業の製造業に従事。現在は石垣島にてカフェレストランを営む)

開催形式:対面(会場:信愛学舎)とオンライン(Zoom)のハイブリッド形式

申込締切11月25日(金)23時59分まで

会費:特にございません

当日の流れ

開場:14時30分(Zoomも同時刻に開きます)
開演:15時
開催者挨拶:15時5分
早稲田大学YMCA信愛学舎の活動紹介:15時10分~15時30分
ご講演:15時30分~17時30分
休憩:17時30分~17時50分
参加者同士の自己紹介:17時50分~18時30分
連絡事項など:18時30分~19時
閉演:19時
会食(対面でご参加の方のみ):19時~

参加申し込みは以下のグーグルフォーム、または信愛学舎のメールアドレス(shinaigakusha@gmail.com)よりよろしくお願いいたします。申し込み締切:11月25日(金)23時59分まで

急に参加できなくなったなど連絡がございましたら、電話番号03-3203-2858までご連絡ください。

皆様のご参加をお待ちしております。

後藤百合子様略歴

1963年静岡県生まれ。1987年一文卒哲学専攻卒。
公益法人、マーケティング会社を経て独立。コピーライター、英語翻訳、ゴーストライター等の仕事に従事。
バブル崩壊を機に1994年香港中文大学中国語コースで北京語を学んだ後、日系商社に就職。中国、香港、マカオで日本製品を販促。
1998年帰国して静岡で家業の製造業に従事。2000年中国工場設立。
2010年、カンボジアから養子を迎えたのを機に、シンガポール人の夫とシンガポールに移住。日本とシンガポールを毎月往復する生活を開始。
2012年、シンガポールに卸売会社を設立。日本の若手デザイナーのファッション小物の販売開始。
2016年、設立100年を機に静岡の会社を譲渡。シンガポールに完全移住。
2017年、石垣島でカフェレストラン創業。夏季のみ営業、それ以外の季節はシンガポールで調理師学校に通った後、複数のレストランで修行。
2022年、娘の中学入学を機に石垣に完全移住。現在に至る

舎監宅解体のお知らせ

2022年10月17日

早稲田大学YMCA関係者の皆様へ

早稲田大学YMCA「舎監宅」解体のお知らせ

公益財団法人早稲田大学YMCA
業務執行理事 李明生

日頃より早稲田大学YMCAを憶えてお祈りとお支えを賜り、心より感謝申し上げます。

かねてより理事会・評議員会では、老朽化が進んでおりました早稲田大学YMCA「舎監宅」について対策を検討してまいりました。早稲田大学YMCA会館・信愛学舎については、2013年に耐震補強・老朽化対策工事を実施いたしました。皆様のご支援に感謝申し上げます。しかしながら完成から60年近くを経過した木造建築である「舎監宅」に関しては手つかずのまま、取り組むべき課題として残っておりました。

そのような中2022年度に入り、建築業者等を交えて検討を重ねた結果、6/25(土)に行われた早大YMCA理事会において、評議員も陪席の元で、「舎監宅」の解体を決定することとなりました。

「舎監宅」は早稲田大学YMCAと関わりの深い奈良信設計事務所による設計であり、関係者一同にとって大変愛着の深い建物です。しかしながら、既に60年近くを経過した建物は経年劣化が著しく、継続して利用するためには大規模な補修が必須であること、敷地の保守管理上そのまま保存することも困難であること等の理由から、解体もやむなしという苦渋の決断をすることとなりました。
なお解体後の跡地については、早稲田大学YMCA・信愛学舎運営のための収益事業として、駐車場として再整備し活用される予定です。
解体工事は10/31より開始される予定です。

大変寂しいことではありますが、関係者の皆様にはどうかご理解賜りますようお願い申し上げる次第です。
どうぞ引き続き、早稲田大学YMCAへのご支援をお願い申し上げます。

主の平和

ZOE第11号を公開しました

こんにちは。信愛学舎の寮内誌『ZOE』編集部のSです。今回『ZOE』の第11号を公開しましたのでお知らせします。(『ZOE』については以下の記事をご覧ください)

寮内誌『ZOE』の紹介

今回は卒舎生と現役舎生の近況報告、読書会と映画会の報告を書いてもらいました。

分量としては少なめですが、信愛の今の様子がなんとなく伝わればいいなと思います。

目次は以下の通りです。

目次
卒舎生近況報告(松村いつみ)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3
在舎生近況報告(菅家結)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3
『この世界の片隅に』を見ての感想対談(手束響希、三宅能阿、伊藤紫歩)・・・・4
夏目漱石『こころ』読書会報告(鶴田賢一郎)・・・・・・・・・・・・・・・・・5
編集後記(ZOE編集部)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6
表紙写真撮影:菅家結

次の12号は夏休み明けぐらいに出せればいいなーと思っています。また、最近は特集記事を書けてないので、前まで書いていたトラッシュ・ムービー連載のような面白い特集をできればいいなと思います。

ダウンロードはこちらからどうぞ。下のリンクからもダウンロード出来ます。

それでは次号をお楽しみに!

ZOE第10号を公開しました

こんにちは。信愛学舎の寮内誌『ZOE』編集部のSです。(『ZOE』については以下の記事をご覧ください)

今回、第10号を公開しましたのでお知らせします。
今月号は4月に新しく入舎された新入舎生4名の自己紹介と4月から新任の事務係の方に自己紹介を書いてもらいました。

また、映画会の感想記事と今ドイツに留学中の舎生に留学記を書いてもらいました。

そして、やっと念願を第10号を出すことが出来ました。今年度中に出すという2021年度の目標は達成できませんでしたが、なんとか10号までこぎつけてよかったと一安心しています。

以下は第10号の目次です。

特集:新入舎生自己紹介

 上山史広(学習院大学経済学部1年)・・・・・・・・・・・・・・・3

 佐藤光世(国際基督教大学1年)・・・・・・・・・・・・・・・・・5

 宮平誠一郎(東京都立大学経済経営学部経済経営学科1年)・・・・・7

 川崎眞菜(早稲田大学教育学部生物学専修1年)・・・・・・・・・・8

 手束響希(立教大学文学部キリスト教学科3年)・・・・・・・・・・9

 新井智咲(早稲田大学先進理工学部3年)・・・・・・・・・・・・10

 千葉あかね(事務係)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11

信愛映画会感想(伊藤紫歩)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・12

マールブルク留学記 (西川励花)・・・・・・・・・・・・・・・・・14

編集後記・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・16

ダウンロードはこちらからどうぞ。下のリンクからもダウンロード出来ます。

次回第11号は6月末に発行予定です。どうぞお楽しみに!

2022年度早稲田大学YMCAによる奨学金について

去年度から早稲田大学YMCAが実施している奨学金事業のお知らせです。東京都において勉学する大学生を対象に、広く募集いたします。つきましては、下記添付のファイルをご参照ください。提出締め切りは2022年3月11日(金)9時必着です。

【活動報告】早稲田祭に参加しました

11月6日(土)に開催された早稲田祭に数年ぶりに参加しました

今年度開催している「仕事の話をしよう」企画の一環として、対面とオンラインのハイブリッド開催で、TOPA橋本知久さんをお招きし講演して頂きました。Youtubeのリンクよりアーカイブをご覧いただけます。

橋本さんは愛知県立大学芸術大学を卒業後、オランダに留学されました。ハーグ王立音楽院とロッテルダム・ダンス・アカデミーで作曲とダンスを学び、音楽修士課程を修了し、現在は「時間芸術クリエイター」としてビジネス向けのワークショップから乳幼児向けのクリエイティブ・ワークショップまで幅広い活動をされています。

オランダへの留学経験や帰国してからの活動の経験を踏まえて、「創造的に生きるためのコツ」を教えてくれました。

舎生の中には芸術分野で海外への留学を考えている人もおり、彼女からはアートをやっていてよかったことはなにか、海外ならではの学べることは何かという質問が出ました。

それに対して、アートをやっていてよかったこととしてTOPAさんが挙げていたのは言語や文化を超えて様々な国やエスニシティの人々と交流できたことだとおっしゃっていました。TOPAさんの留学していた大学では芸術学部だけでも60か国の人が来ていて非常に刺激を受けたそうです。また、自身が制作した作品が様々な国で上演されたことなどもあり良かったという経験があったそうです。
また、現在はアートとそれ以外の垣根がなくなっており、例えばプログラマーもアーティストだし文化人類学の人とコラボしてアートすることも可能ではないかと述べられていました。

アートに触れることは普段はそんなに多くはないので、アートを仕事とされている方のお話を聞くことができ大変有意義な時間になったかと思います。

講演終了後、TOPAさんは早稲田祭の様子を見て回れ、その後信愛学舎にて舎生と歓談をしました。

こちらの写真は舎生とTOPA橋本さんと大隈公の銅像前でのショットです。

改めてTOPA橋本さん、お越しくださりありがとうございました!

ZOE第9号を公開しました

こんにちは。信愛学舎の寮内誌『ZOE』編集部のSです。(『ZOE』については以下の記事をご覧ください)

今回、第9号を公開しましたのでお知らせします。
今月号は11月に新しく入舎された舎生の方の自己紹介と1年生の信愛日記を書いてもらいました。

また、話題となった映画『アフリカン・カンフー・ナチス』の感想や今年ベスト3の映画・マンガを舎生に選んでもらいました。読書会や映画会は来年度も活動を継続していきます。

今年度中に第10号を出すという第8号の時からの目標を達成できるよう編集部一同頑張りたいと思います。

以下は第9号の目次です。

・新入舎生の自己紹介・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1頁

・エッセイ 宮沢賢治『銀河鉄道の夜』を読む・・・・・・・・・・・・・・・2頁

・エッセイ Auf Wiedersehen! アンゲラ・メルケル ・・・・・・・・・・・3頁

・【トラッシュ・ムービー特集②】愛すべきB級・クソ・トンデモ・ナチス・ムービー『アフリカン・カンフー・ナチス・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4頁

・信愛日記・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・8頁

・今月の言葉 Zoe9号に寄せて(ZOE編集部) ・・・・・・・・・・・・・・・ 9頁

  1 さよなら、アンゲラ・メルケルーー演説「わたしの人生の模範」より

  2 「聞く力」

・アンケート企画・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10頁

  1 今年観た映画ベストスリー

  2 今年読んだ漫画ベストスリー

・編集後記

ダウンロードはこちらからどうぞ。下のリンクからもダウンロード出来ます。