2021年度新入寮生・追加募集について

2021年度の新入寮生募集について、定員に達しなかったため追加募集を行います。

募集対象
・都内の大学に通う、新1年生、新2年生の男女。
・男性3名、女性2名。

面接日程
・4月14日、5月12日、6月9日、7月14日 いずれも19:00開始を予定しております。

面接日程に関して、ご都合のつかない場合または早期の入寮をご希望される方はご連絡をいただければ、検討させていただきます。まずはお気軽にお問い合わせください。

【告知】2月読書会のお知らせ

2021年の2月の読書会についてお知らせします。

2月の読書会は2回開催します。

1回目は、2月15日(月)の20時30分からで郡司ペギオ幸夫『天然知能』を読みます。

第2回は2月26日(金)の20時からラインホルド・二ーバーの『光の子と闇の子』を読みます。

信愛舎生以外の参加も可能ですので、ふるってご参加ください。

それでは、よろしくお願いいたします。

早稲田大学YMCAが開始する奨学金事業について

 早稲田大学YMCAでは今年度より新たに、奨学金事業を開始することが決定いたしました。東京都内で学業に従事している大学生を対象に、広く募集いたします。つきましては下記添付のファイルをご参照ください。応募締め切りは2021年2月20日(土)午前9時になっております。奮ってご応募ください。

寮内誌『ZOE第6号』を公開しました

NewZoe01-2021
ゾーエー第6号表紙

こんにちは。信愛学舎4年で寮内誌『ZOE』の編集部のSです。

『ZOE』の第6号を発行しましたのでお知らせします。(『ZOE』についてはこちらの記事を参考にしてください)

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新年のご挨拶

いつも信愛学舎のホームページをご覧いただきありがとうございます。

信愛学舎は無事に2021年を迎えることが出来ました。

2020年度は、寮活動・YMCA活動共に大幅な制限を強いられ大学でも思うような活動を行うことが出来ない中、自分たちで出来ることから取り組んで参りました。

2021年度も、去年度も取り組んできた読書会・映画会のみならず、地域社会にも貢献するような様々な活動に励んでまいりたいと思います。

また新入舎生の応募を引き続き行っております。見学・入寮面接なども随時受け付けておりますので、見学希望フォームまたは☎03-3203-2858までご連絡ください。

それでは、2021年度も信愛学舎をどうぞよろしくお願いいたします。

信愛学舎での新型コロナウイルス感染症対策について

 信愛学舎では新型コロナウイルス感染症対策について議論を重ねております。寮内での対策実施状況や、感染者が出た際の対応については下記の添付ファイルをご参照ください。

【告知】12月読書会のお知らせ

信愛学舎の12月の読書会の告知をします。

今月は、12月22日(火)と28日(月)に開催します。

22日に読むのは、エーリッヒ・フロム『愛するということ』、28日はアントニオ・グラムシ『グラムシ・セレクション』です。

フロムは10月に読んだハンナ・アーレント『自由とは何か』との関わりで、『グラムシ・セレクション』は11月に読んだ『サバルタンは語ることができるか』との関連で読もうと考えています。

寮外の方の参加も自由とする予定です。参加したい方は、こちらの記事までコメントでの連絡をよろしくお願いいたします。

第一回スポーツ大会!

新宿区のど真ん中、都庁のすぐ隣に位置する新宿中央公園のフットサル場にて、
第1回のスポーツ大会を開催しました!

今回は、信愛学舎と近隣の友愛学者・山手学者から計12名の学生が集まって一緒にスポーツを楽しみました
今年はコロナ禍の影響で春に行われる予定だった交流会ができず、
最初はお互い名前も知らないような状態だったのですが帰る頃にはみんなとても仲良くなることができたのでとても良い回だったと思います運動不足だった人も多かったと思われるのでとても良い運動になったのではないでしょうか!

今後もこのような企画を増やして行けたらなあと思います

企画してくださった方、参加してくださった方々に感謝です!

11月読書会 スピヴァク『サバルタンは語ることができるか』

11月29日に読書会を開催しました。

題材はスピヴァク『サバルタンは語ることができるか』。参加者は4名でした。

今回はその簡単な報告をしていこうと思います。


『サバルタンは語ることができるか』とは

ガヤトリ・スピヴァクはインドのベンガル地方、カルカッタ出身の思想家で、現職はコロンビア大学の教授をしています。

ところで彼女の代表作である『サバルタンは語ることができるか』は、ポストモダニズムの新地平を切り開いたということで有名ですが、結局その内容はどのようなものなのでしょうか?

かなり大雑把に言いますと、スピヴァクはデリダとマルクスを援用してフーコーとドゥルーズを批判します。彼女に言わせると、フーコーとドゥルーズは「サバルタンは語ることが出来るし、それを(私たち西洋の)知識人は聞き遂げることができる」と言っているが、そんなことは出来ないというのです。

本書は論点が多く、どれが一番重要かなどと一概には言うことが出来ないのですが、その意図を読み解くとフーコーとドゥルーズの言う「サバルタン」は本当の意味でのサバルタンではなく、あくまでも第三世界における特権階級を指しているにすぎないとことのようです。

実際インドのような国では、女性の地位が低くされているがために自らの政治的主張をすることができないとスピヴァクは考えています。

…というのが大雑把に読解した要約です。フランス現代思想に疎いため、本文中で引用されるデリダやマルクスの思想についてはよくわからなかった…というのが正直な感想です。

デリダについては今後も課題になると思います。

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第2回OBOG会開催報告

11月28日(土)に第2回OBOG会を開催いたしました。

今回のゲストは、2016年卒舎の俵先輩。司法修習生として鍛錬を積まれており、来年より弁護士としてのキャリアをスタートされます。

そんな先輩が、なぜ大学との専攻とは無関係の弁護士を目指そうと思ったのか、弁護士としてどのようなキャリアを積まれる予定なのか、といった話をしてくださいました。

改めまして、ゲストとしてお越しいただきありがとうございました。

第1回OBOG会の開催報告はこちらからどうぞ➡